卵は、雌が腹ビレに抱えたまま産みつける場所を探して泳ぎ回ります。

水草の裏や土管、水槽のガラスなどにお腹を擦り付けて卵を産み落とします。

卵は栄養価の高い絶好の餌の様で、産みつけられると直ぐに食べられてしまう事が多く有ります。

その為に、指の腹などで潰さない様に優しく採取し、孵化用の水槽やサテライトの壁面に一つずつ離して優しく貼り付けます。